TripdifyTripdify

アップデート

新機能と変更点を日付つきで記録します。新しい項目が上にあり、現在のバージョンは0.3.2(2026年9月9日)です。

拡張機能がChromeウェブストアで公開されました

Tripdify Saverが審査を通過し、Chromeウェブストアの正式な項目として公開されました。フォルダを手作業で読み込む必要はなくなり、ストアで「Chromeに追加」を押すだけでインストールでき、以後の更新もブラウザが自動で受け取ります。

拡張機能の案内ページとトップ画面のインストールダイアログにストアのインストールボタンを追加しました。ガイドとよくある質問のインストール・削除の説明も、ストアを前提に書き直しています。

どの記事やページが役立っているかを知るため、最初に訪れたページを匿名のタグとして記憶する自社Cookieを追加し、それに合わせてプライバシーポリシーを更新しました。

0.3.2、都市ガイド本文と安く予約する方法のページ

39の都市ページに編集本文を入れました。安い時期と高い時期、通貨とカード決済、どの予約チャネルが有利か、どのエリアに泊まるか、空港から市内までの行き方、よくある質問3つを、都市ごとに日本語、韓国語、英語で別々に書いています。

ホテルを安く予約する方法を順番にまとめた案内ページを予約のコツの下に追加しました。総額比較、複数サイト確認、カードチャネルとクーポン、日程調整、無料キャンセルの活用、決済通貨まで9つの手順です。

空港送迎、現地レンタカー、eSIMのパートナーリンクがトップページではなく該当する国や都市のページに直接開くようになりました。更新履歴は項目ごとに日付をつける形式に変えました。

0.3.1、クーポンと予約サイト案内、新デザイン

カテゴリ別のクーポンページとブランド別ページを公開しました。コードはタップするまで隠れ、カード会社の割引は表示言語の市場に合わせて出ます。宿泊、航空券、送迎、レンタカー、チケット、eSIM、保険の提携サイト13社の案内ページも追加しました。

カードチャネル一覧を実際のカードの形のタイルにし、発行会社のマークと国旗を表示します。自分の国のカードが先に並びます。パートナーやカード会社の名前が出るすべての場所にブランドマークをつけました。

新しいロゴとトップページのレイアウト、トラベルマガジン、メッセンジャー共有時のプレビュー画像、アクセス解析を適用しました。カードプロモーションのランディングボタンが開かない不具合を修正しました。

0.3、Tripdifyに名称確定、複数サイト比較

サービス名をTripdifyに確定し、拡張機能の名称をTripdify Saverに決めました。サイトはCloudflare Workersに移行して配信しており、言語はURLに付けず、ブラウザの設定と言語クッキーで決定します。

アゴダに加えてBooking.com、Trip.com、Expedia、Airbnbのリンクを貼り付けられるようになり、同じ宿をTrip.com、Hotellook、Expediaで探す比較パネルが結果画面に追加されました。複数サイトの最安値がアゴダより安い場合は、結果の上に案内文が表示されます。

インクとライムの色を基調とした新しいデザインを適用しました。結果表に「無料キャンセル」の表示が加わり、アフィリエイト表示ページとプライバシーポリシーを新たに整理しました。

0.2、パートナーパネルと多言語

結果画面とリンク変換のみ画面の下に、宿泊、航空券、アクティビティ・チケット、レンタカー、旅行保険、eSIMの6行で構成されるパートナーパネルを追加しました。宿泊日程と目的地に合わせて検索語と日付があらかじめ入力されます。

韓国語、英語、日本語に対応しました。アクセス時の言語に合わせて自動的に表示され、CIDチャネル名も言語ごとに表示されます。

0.1、初公開

アゴダのチャネル別価格比較、カードチャネル設定(検索の有無と優先カード)、検索履歴と同じ日程でまとめる機能、結果の共有リンク、拡張機能なしで使えるリンク変換のみモードを初めて公開しました。

比較は、ご利用者のブラウザで拡張機能がチャネルごとのページを開き、税込みの総額を読み取る方式で、結果はブラウザにのみ保存されます。