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Tripdifyの使い方、ホテルを安く取る手順、同行者との旅費の分け方、よくある質問をひとつにまとめました。
ご利用ガイド
ホテルのリンクを1つ貼り付けて、アゴダのチャネル別価格と他の予約サイトの価格を比較するまでの流れを順番にご説明します。初めての方は上から順に、特定の画面について知りたい方は該当する項目だけお読みいただいても構いません。
ステップ1:Tripdify Saver拡張機能のインストール
自動価格比較にはTripdify Saver拡張機能が必要です。Chromeウェブストアで公開しているので、サイトメニューの「拡張機能」ページにあるインストールボタンを押すか、ウェブストアでTripdify Saverを検索して「Chromeに追加」を押してください。
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確認ダイアログで要求される権限を読み、「拡張機能を追加」を押せばインストールは完了です。Edge、Brave、WhaleなどのChromium系ブラウザも、同じウェブストアのページからそのままインストールできます。
一覧にTripdify Saverが表示され、スイッチがオンになっていればインストールは完了です。Tripdifyのタブに戻ると、入力欄の近くに「拡張機能に接続済み」が自動で表示されます。再読み込みは不要で、それでも表示されない場合は下の「トラブルシューティング」の項目をご覧ください。
拡張機能はアゴダのホテルページに小さなフローティングボタンも追加します。アゴダでホテルを見ているときにこのボタンを押すと、現在のページのURLが入力済みの状態でTripdifyのサイトが開きます。ボタンはサイトへ移動するだけで、それ以外の動作は行いません。
ステップ2:ホテルページのURLをコピー
比較したい予約サイトで先に日付と人数を選び、ホテル詳細ページのアドレスバーのURL全体をコピーします。URLに日付が含まれていないと、どの日程を比較すればよいか判断できません。
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アゴダのURLは https://www.agoda.com/ja-jp/ホテル名/hotel/tokyo-jp.html?checkIn=2026-10-05&los=2 のような形式で、checkInとlos(宿泊日数)またはcheckOutの値が必要です。m.agoda.comやagoda.co.krのようなモバイル版・国別ドメインのアドレスも同じホテルとして認識します。
Booking.comは booking.com/hotel/jp/ホテル名.html?checkin=2026-10-05&checkout=2026-10-07 の形式、Trip.comは trip.com/hotels/…-hotel-detail-…/?checkin=…&checkout=… の形式の詳細ページURLを貼り付けてください。
Expediaは …Hotel-Information?chkin=…&chkout=… の形式、Airbnbは airbnb.com/rooms/宿泊施設番号?check_in=…&check_out=… の形式です。どのサイトでも、日付パラメータを含む詳細ページのURLであれば認識します。
検索結果一覧ページや地図画面のURLは認識できません。必ず宿泊施設を1件開いた詳細ページのURLをお使いください。日付が含まれていない場合は「URLにチェックイン日が含まれていません」と表示されるので、サイトで日付を選んでからもう一度コピーしてください。
ステップ3:価格比較モードとリンク変換のみモード
メイン画面には2つのモードがあります。「価格比較」は拡張機能がチャネルごとのページを開いて実際の価格を読み取り、順位を付ける方式で、「リンク変換のみ」は拡張機能を使わずにチャネル別のアゴダリンク一覧だけを作成する方式です。
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拡張機能を接続したPCであれば「価格比較」をおすすめします。モバイルや拡張機能をインストールできない環境では、「リンク変換のみ」でリンクを受け取り、1つずつ開いて価格をご自身で確認してください。
チャネル別の価格比較はアゴダのURLでのみ利用できます。Booking.com、Trip.com、Expedia、AirbnbのURLを貼り付けた場合は、チャネルリンクの代わりに、同じ宿を他のサイトで探す比較パネルがすぐに表示されます。
ステップ4:検索中の画面で起きていること
「価格比較」を押すと、拡張機能がチャネルごとにアゴダのホテルページを非アクティブなタブで1つずつ開き、価格を読み取るとすぐにそのタブを閉じます。タブが開いたり閉じたりする様子が見えても正常な動作ですので、そのままお待ちください。
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画面には「確認済みチャネル数/全チャネル数」と、その時点までに確認できた最安値のチャネルが表示されます。1チャネルあたり最大30秒まで待機し、全体の所要時間は検索するチャネル数とネットワーク状況によって通常10秒から1分ほどです。
検索中はアゴダのタブを手動で閉じたり、ブラウザを最小化したりしない方が安全です。すべてのチャネルの確認が終わると、自動的に結果画面へ移動します。
検索に時間がかかる場合は、進行画面の「検索をキャンセル」でいつでも停止できます。3チャネル以上の価格が集まっていれば「現時点の結果を見る」で途中結果を確認できます。
拡張機能のアイコンをクリックすると、実行中の検索と保存された価格見張りの件数が表示され、そこから検索を停止することもできます。
ステップ5:結果の見方
結果表にはチャネルごとの1泊料金と最終支払額が表示され、最終支払額の低い順に並びます。最終支払額はアゴダのページに表示された税・サービス料込みの総額なので、表示価格だけが安く決済画面で金額が増えるケースを見分けられます。
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最も安いチャネルは強調表示され、「〇チャネル中の最安値」という文言が付きます。各行の「節約額」は、その検索で最も高かったチャネルの最終支払額と比べた差額と割合です。
「カード決済が必要」と表示されている行はカード会社のチャネルです。この価格はそのカード会社のカードで決済する場合にのみ適用されるため、該当するカードをお持ちでない場合は、表示のない一般チャネルの中から最も安いものをお選びください。
「無料キャンセル」の表示は、アゴダのページがその客室を無料キャンセル可能と案内していたことを意味します。キャンセル期限と条件はアゴダの予約画面で改めてご確認ください。比較は最も安い客室を基準に行うため、希望する客室タイプと合っているかも併せてご確認ください。
カードチャネル設定:検索するチャネルと優先カードを選ぶ
メイン画面の「カードチャネル設定」を開くと、チャネル一覧がカード会社、一般、参考用に分かれて表示されます。各チャネルの「検索」スイッチをオフにするとそのチャネルは比較から除外され、検索チャネル数が減る分だけ比較時間も短くなります。
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「優先」は、実際にお持ちのカードに印を付けるための項目です。複数のチャネルの価格が同じ場合に優先として設定したチャネルが先に表示されるため、よく使うカードを1〜2枚だけオンにしておくと結果が読みやすくなります。
参考用チャネルは初期状態では検索対象から除外されています。必要に応じて手動でオンにできます。設定はご利用者のブラウザに保存され、次回以降の検索にもそのまま適用されます。
他のサイトでも確認する
結果画面とリンク変換のみ画面の下には「他のサイトでも確認する」パネルがあります。同じ宿・同じ日程で検索語と日付をあらかじめ入力したリンクを、宿泊、航空券、アクティビティ・チケット、レンタカー、旅行保険、eSIMの6行で表示します。
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宿泊はTrip.com、Hotellook、Expedia、航空券はAviasales、Trip.com、Skyscanner、アクティビティはKlook、GetYourGuide、Viator、KKday、MyRealTrip、レンタカーはDiscover Cars、保険はSafetyWing、eSIMはAiraloに接続します。韓国語でアクセスしている場合、航空券の出発地はソウルに設定されます。
複数の予約サイトの最安値を集計するHotellookの照会が可能な場合、結果画面の上部に「他サイトでは〇〇から · アゴダより〇%安い」という文言と移動リンクが表示されます。アゴダのチャネル価格の方が安い場合は「現在のアゴダのチャネル価格の方が安いです」と1行で表示されます。
他のサイトの価格はそのサイトが索引として保持している値のため、実際の決済画面と異なる場合があります。移動後に客室条件と最終金額を改めて確認してから予約してください。
検索履歴と同じ日程でまとめる
検索が終わるたびに、結果がブラウザの検索履歴に保存されます。上部メニューの「履歴」でホテル、日程、最安値、検索日を一覧で確認でき、項目を押すとその時点の結果画面を再び開けます。
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「同じ日程でまとめる」をオンにすると、チェックイン・チェックアウトが同じ検索が1つのグループにまとめられます。1回の旅行で候補のホテルを複数比較したとき、どのホテルが最も安かったかを見比べるのに便利です。
古い結果を開くと「この結果は〇〇に検索したものです」という案内が表示されます。価格は常に変動するため、予約の直前には「再検索」で最新の価格を取得してください。項目ごとの削除と全件削除もこの画面で行えます。
トラブルシューティング
拡張機能が検出されないと表示された場合は、chrome://extensions でTripdify Saverがオンになっているか確認してから、サイトを再読み込みしてください。スイッチがオフになっているか、職場や学校のポリシーで拡張機能が禁止されていることがほとんどです。シークレットウィンドウでは、拡張機能の使用を別途許可しないと動作しません。
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「価格を取得できたチャネルがありません」と表示された場合は、まずその日付に空室があるかアゴダで確認してください。満室の客室はどのチャネルでも価格が表示されません。特定のチャネルだけ「価格なし」の場合は、そのチャネルに該当ホテルの料金がないということなので、他のチャネルの結果はそのままお使いいただけます。
短時間に比較を何度も繰り返すと、アゴダが自動アクセスと判断して空室なしと応答したり、ボット検証ページを表示したりすることがあります。その場合は、開いているアゴダのタブで検証を手動で通過し、しばらくしてからもう一度お試しください。検索チャネル数を減らすことも有効です。
拡張機能の応答がタイムアウトしたというエラーは、ネットワークが遅いときやアゴダのページの読み込みに時間がかかるときに表示されます。他のアゴダのタブをすべて閉じてから再度お試しいただき、それでも繰り返す場合は chrome://extensions で拡張機能をオフにしてからオンに戻し、ブラウザを再起動してください。
ホテルを安く予約する方法:同じ部屋を安い総額で取る9つの手順
同じホテル、同じ日程でも、どこでどう予約するかで最終的な支払額は変わります。以下の手順はTripdifyがチャネル比較で確認した差の大きい順に並べています。上から順に試しても、たいてい5分かかりません。
1. 1泊料金ではなく最終支払額で比べる
予約サイトの一覧に出る料金には、税金、サービス料、リゾートフィー、宿泊税が含まれていないことがよくあります。アメリカやヨーロッパでは決済画面で税金が加わり、ハワイやラスベガスのようにリゾートフィーを現地で別に払う場所もあります。
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だから比較は必ず決済直前の総額どうしで行います。Tripdifyの結果表が税込総額で並ぶのはそのためで、最終支払額の列を基準に選んでください。
2. 同じホテルを3つ以上のサイトで確認する
Agoda、Trip.com、Booking.com、Expediaは同じホテルにそれぞれ違う料金とプロモーションをつけます。アジアのホテルはAgodaとTrip.com、ヨーロッパはBooking.com、アメリカとハワイはExpediaとHotels.comが強い傾向があります。
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ホテル公式サイトの会員価格も忘れずに。チェーンホテルは最低価格保証で会員に第三者サイトより低い料金を出すことが多いです。リンクを貼ると結果画面の下から同じ日程で他サイトをすぐ開けます。
3. Agodaのカード会社チャネルを比較する
Agodaはカード会社、航空会社、銀行と提携した専用リンクごとに異なる価格を出します。同じ部屋がチャネルによって数パーセント違い、プロモーション期間はさらに差が開きます。この差はAgodaの画面には出ないので、リンクを切り替えて見なければ分かりません。
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Tripdifyにホテルのリンクを貼ると、拡張機能がカード会社チャネルを一度に読み取り総額で並べます。チャネル価格はそのカードで決済するときだけ適用されるので、持っているカードを設定で優先カードにしておいてください。
4. クーポンコードは決済画面で最後に入れる
カードチャネル価格とクーポンコードはたいてい併用できますが、コードには最低決済額、決済通貨、対象地域、有効期限などの条件がつきます。条件を満たさないと、入力しても黙って無視されます。
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今月のコードはクーポンページにカテゴリ別にまとめています。コードをタップするとコピーと同時にそのサイトが開くので、決済画面で貼り付けて総額が実際に下がったことを確認してから決済してください。
5. 日程を1日だけずらしてみる
チェックインを1日前後させるだけで料金が大きく変わる都市は多いです。東京と大阪は金曜と土曜の夜が高く、バンコクとバリは年末と現地の祝日が高くなります。都市ごとの時期は各都市ページの案内にまとめています。
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日程に余裕があるなら候補日ごとにリンクをコピーしてそれぞれ比較し、履歴の同じ日程まとめ表示で並べて選んでください。
6. 無料キャンセルで押さえて、下がったら取り直す
ホテルの料金はチェックインが近づくにつれて上がることも下がることもあります。無料キャンセルの料金で先に押さえておけば、あとで安い料金が出たときにキャンセルして取り直せます。
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キャンセル期限をカレンダーに書き、期限前にもう一度比較してください。拡張機能の価格ウォッチをオンにすると1日1回再検索し、最安総額が2パーセント以上下がると通知します。返金不可の特価は日程が確実なときだけ選びます。
7. 決済通貨は現地通貨かサイトの標準通貨で
決済画面で日本円に換算して請求するという案内が出たら、断る方が有利なことがほとんどです。この自動換算には為替マージンが隠れていて、カード会社の海外決済手数料はどのみち別にかかります。
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一部のカード会社プロモーションは米ドル決済を条件にしています。カードチャネル価格を使うときはカード会社の通貨条件を先に読み、Agodaで通貨を切り替えてからリンクをコピーし直して比較してください。
8. 会員価格、アプリ限定価格、シークレット価格を確認する
AgodaとBooking.comにはログインした会員にだけ見える料金があり、アプリでしか開かない特価もあります。同じサイトでもログアウト時とログイン時で価格が違うことがあるので、決済前にログインして見直してください。
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チェーンホテルのロイヤルティプログラムは入会するだけで会員価格が開き、朝食やレイトチェックアウトがつくこともあります。総額が近ければ特典がつく方を選びます。
9. 決済前の最終チェック
部屋タイプとベッド構成が比較したものと同じか、朝食込みか、キャンセル期限と返金方法、現地で別に払う税金やリゾートフィー、決済通貨とカードの種類を確認します。
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この5つがそろって初めて価格比較に意味があります。安く見えた料金が実は別の部屋だったり返金不可だったりするのが最もよくある失敗です。
あわせて確認したいこと
客室タイプとベッド構成を確認しましょう
比較結果は各チャネルで最も安い客室を基準にしています。チャネルごとに最安の客室が異なる場合があるので、予約画面で客室タイプとベッド構成(シングル、ダブル、ツイン)が希望の条件と合っているかご確認ください。
窓のない客室、低層階、禁煙かどうかなど、価格に影響する条件も料金プランの説明に記載されています。価格だけを見て予約すると、思わぬ客室が割り当てられることがあります。
朝食の有無を比較しましょう
朝食付きプランが朝食なしプランより高く見えても、ホテルで別途購入する朝食の料金を足すと、かえって安い場合があります。逆に周辺に飲食店が多いなら、朝食なしプランの方が有利です。
チャネル別の最安客室が朝食付きかどうかは、アゴダのページで確認する必要があります。総額が同じなら、朝食付きの方を選ぶのが通常はお得です。
繁忙期は早めに、閑散期は柔軟に
連休、学校の休暇、現地の祭りの期間は客室が早く埋まり、価格も上がります。こうした時期には無料キャンセルプランで早めに押さえておく方が安全です。
閑散期には、出発が近づくほど価格が下がるホテルもあります。検索履歴を残しておき、数日おきに再比較すると価格の流れが見えてきます。
レビューは新しいものから
価格が極端に安いホテルには理由があることが多いです。直近数か月のレビューを読み、工事、騒音、立地、清潔さに関する言及がないか確認しましょう。
同じホテルのレビューは、アゴダだけでなく比較パネルから移動できる他の予約サイトでも読めます。複数のサイトで評価が似ていれば信頼できます。
Airbnbは総額を見ましょう
Airbnbの1泊料金には、清掃料金とサービス料が含まれていないことがあります。宿泊日数が短いほど清掃料金の割合が大きくなるため、決済直前の画面に表示される総額でホテルと比較してください。
TripdifyにAirbnbのリンクを貼り付けると、同じ都市・同じ日程のホテルを他の予約サイトですぐに探せます。総額が同程度なら、朝食やサービスのあるホテルの方が快適かもしれません。
航空券と併せて見ましょう
結果画面の下の比較パネルには、宿泊日程に合わせた航空券の検索リンクがあります。韓国語でアクセスすると出発地がソウルにあらかじめ入力されるので、宿泊と航空券を同じ日付で一度に確認できます。
ホテルの日付を1日ずらすと、航空券も併せて安くなったり高くなったりすることがあります。宿泊費と航空券を合わせた総額で日程を決めましょう。
eSIMと旅行保険は事前に
eSIMは出発前に購入しておけば到着後すぐにデータ通信が使え、空港でSIMを探す時間も節約できます。旅行保険は出発日より前に加入しないと補償が始まらない商品がほとんどです。
比較パネルのeSIMと旅行保険の行は、目的地の国に合わせて接続されます。予約を済ませたついでに一緒に準備しておけば、出発直前に慌てずに済みます。
旅行の精算をきれいに終える六つの手順
お金で気まずくなるのは、金額が大きいからではなく記憶が食い違うからです。旅行中に使ったお金を記録し、最後に分けるまでの順番をまとめました。紙でもできる方法で、ページの最後からそのまま試せます。
1. 出発前に三つだけ決めます
精算する通貨を一つに決めます。自国通貨で合わせるか現地通貨で合わせるかを決めるだけです。決めないと同じ旅行の支出が二つの単位で積み上がり、合計は合って見えるのに各自の負担額が合わない状態になります。
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共同経費の範囲を決めます。宿泊と移動は全員で割り、お酒や土産物は各自というのが一般的です。出発前に一行決めておくと最後に揉めません。
誰が先に払うかを決めます。一人がまとめて払うと記録は楽ですが、その人のカード枠が先に埋まります。交代で払い、記録だけを欠かさなければ大丈夫です。
2. 使ったその場で記録します
記憶は三日もちません。夜にまとめて書こうとすると、昼に誰が払ったかはもう曖昧になっていて、その一件が最後にいちばん揉める項目になります。
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記録に必要なのは金額、支払った人、分ける人の三つだけです。項目名は後からでよく、空のままでも精算はできます。その場で終わる形でないと続きません。
3. 全員で割らない項目を分けます
旅行の精算が狂うのはたいていここです。四人のうち二人しか乗らなかったタクシー、一人だけが買った土産、お酒を飲まなかった人。まとめて全員で割ると、誰かが毎回少しずつ損をします。
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やり方は単純で、項目ごとに分ける人を選ぶだけです。既定を全員にして該当しない人を外す形にすれば、ほとんどの場合が片づきます。
4. 現地通貨で払ったら、そのときのレートも残します
レートは毎日動きます。旅行後の一つのレートで全部を換算すると、初日に使ったお金と最終日に使ったお金が同じ基準になり、実際に払った額とずれます。
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ですから記録した時点のレートを項目ごとに残します。すぐ分からなければ空にして後から入れても構いません。ただしレートが空の項目は精算から外れるので、外れていること自体は見えている必要があります。黙って外すと、少なく渡し合って終わります。
5. 送金は回数を減らして行います
各自について、払った額から負担すべき額を引きます。プラスなら受け取る人、マイナスなら渡す人です。
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次に、いちばん多く受け取る人といちばん多く渡す人を組にしていきます。これで送金は人数より一回少なく終わります。四人なら三回です。全員が互いに送り合うと十回を超え、そのうち一つ二つが抜けます。
6. 端数まで合わせます
三万を三人で割ると端数が残ります。これを捨てると合計が合わなくなり、合計の合わない精算はその時点で信用できないものになります。額が小さいことではなく、計算が違うという合図であることが問題です。
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余った分は先頭の人から一単位ずつ乗せて、合計をきっちり合わせます。金額を小数で持たないのも同じ理由です。
よくある質問
Tripdifyは何を比較しますか?
ホテルページのリンク1本で2つを比較します。1つ目は、同じ宿・同じ日付の価格をTrip.com、Expedia、Hotellook、Airbnbなど他の予約サイトから集め、税込みの総額で並べること。2つ目は、貼り付けたサイトの中に隠れている価格、たとえばカード会社専用の経路や会員価格のように、同じサイトでも経路によって変わる価格を確認することです。
アゴダ、Booking.com、Trip.com、Expedia、Hotels.com、Airbnb、楽天トラベルなど主要サイトの宿泊施設ページのURLに対応しています。どのサイトのリンクでも他サイトとの価格比較は表示され、アゴダのリンクならカード会社チャネルの価格も加えて比較します。
本当に安全ですか?
価格の取得は、ご利用者のブラウザで予約サイトのページを開くだけです。サーバーが予約サイトにアクセスしたり、ご利用者の代わりに何かを行ったりすることはなく、ログイン情報と決済情報は読み取りも保存もしません。
予約と決済はすべて各予約サイト上で行われます。Tripdifyは価格を比較してリンクをご案内する役割のみを担います。最安値、カード特典の適用、最終支払額を保証するものではありませんので、決済画面で金額をもう一度ご確認ください。
同じホテルなのに、サイトやカードで価格が違うのはなぜですか?
予約サイトごとにホテルとの契約やプロモーションが異なるため、同じ部屋でも総額が変わります。税金やサービス料の加え方、表示通貨、キャンセル条件もサイトごとに違うため、1泊の表示価格だけで比べるとずれが生じます。Tripdifyは最終支払額を基準に並べます。
1つのサイトの中でも経路によって価格が分かれます。アゴダはカード会社と提携プロモーションを結んでおり、そのカード会社専用の経路でのみ適用される割引があります。割引率と条件はカード会社ごとに異なり、時期によっても変わります。通常はそのカードで決済する場合にのみ適用され、事前決済限定、最低金額、決済通貨といった条件が付くこともあるため、結果表でカードチャネルが最安になった場合は条件を確認してから予約してください。
CIDとは何ですか?
CID(Campaign ID)は、ご利用者がどの経路から訪れたかを区別するためにアゴダがURLに付ける数値です。カード会社、地図サービス、検索エンジンといった提携経路ごとに異なる値があります。
アゴダは経路ごとに取り決められた条件に応じて、同じホテル・同じ日付でも異なる価格を表示することがあります。TripdifyはこのCIDを切り替えながらページを開き、実際にどの経路が最も安いかを確認します。
そのカードを持っていない場合はどうすればよいですか?
結果表で「カード決済が必要」の表示がないチャネルをお選びください。一般チャネルは決済手段に制限がなく、どのカードでも表示された価格で予約できます。
カードチャネル設定で、お持ちでないカード会社のチャネルの「検索」をオフにしておくと、結果がすっきりし、比較時間も短くなります。
比較結果と実際の予約価格が違うのはなぜですか?
ホテルの価格と客室の在庫はリアルタイムで変動します。結果は検索時点のものなので数分の間にも変わることがあり、人気ホテルや繁忙期には変動がさらに頻繁になります。
決済画面では、ログイン状態、通貨、クーポン適用の有無によって金額が変わることもあります。比較結果は最も安い客室を基準にしているため、別の客室タイプを選べば当然価格は異なります。予約の直前に「再検索」で最新の価格をご確認ください。
モバイルでも使えますか?
モバイルブラウザには拡張機能をインストールできないため、自動価格比較はPCでのみご利用いただけます。モバイルでは「リンク変換のみ」でチャネル別のリンクを受け取り、ご自身で開いてご確認ください。
PCで比較した結果を共有リンクにしてスマートフォンに送っておけば、移動中でも結果画面を開いて予約リンクを押すことができます。
結果を他の人と共有できますか?
結果画面の「結果を共有」を押すとリンクがコピーされます。結果データはリンクの中に含まれているためサーバーには保存されず、受け取った人は拡張機能がなくても同じ画面を見ることができます。
共有された価格は共有時点のものであるという案内が画面に表示されます。受け取った人が予約する場合は、リンク先で「再検索」を押して最新の価格を確認することをおすすめします。
Booking.comやAirbnbのリンクではなぜチャネル比較がないのですか?
CIDによって経路ごとに価格が変わる仕組みはアゴダ特有の構造です。Booking.com、Trip.com、Expedia、Airbnbにはこのようなチャネルの区別がなく、比較するチャネル自体が存在しません。
そのため、これらのサイトのリンクを貼り付けるとチャネル表の代わりに、同じ宿を他の予約サイトで探す比較パネルがすぐに表示されます。Booking.comとAirbnbのリンクにはアフィリエイトのトラッキングも付きません。
他のサイトの価格はどのように取得していますか?
複数の予約サイトの料金を集計しているHotellookのデータをもとに、同じ宿・同じ日程で最も安い総額を照会します。この照会が可能な場合にのみ、結果画面に「他サイトでは〇〇から」という文言が表示されます。
Hotellookが索引として保持している値のため、実際のサイトの決済画面と差がある場合があります。文言の下のリンクから移動した後、客室条件と最終金額を確認してから予約してください。
通貨と為替レートはどのように扱われますか?
結果は、ご利用者のブラウザでアゴダのページが表示した通貨のままです。独自の為替計算は行わないため、アゴダで希望の通貨に切り替えてからURLをコピーすると、その通貨で比較されます。
外貨で決済すると、カード会社の海外決済手数料と為替レートが適用され、実際の請求額が変わることがあります。決済通貨による違いについては、予約のコツのページで詳しく説明しています。
最終支払額に税金は含まれていますか?
はい。結果表の「最終支払額」は、アゴダのページが案内した税・サービス料込みの総額です。1泊料金だけを見て選ぶと決済画面で金額が増えることがあるため、並び順と最安値の判定はこの総額を基準にしています。
ただし、一部のホテルではリゾート料金や宿泊税を現地で別途徴収することがあります。こうした項目はアゴダの予約画面の料金案内でご確認ください。
キャンセルポリシーはチャネルごとに違いますか?
キャンセルポリシーは客室の料金プランに付随しており、最も安いプランはキャンセル不可であることが多いです。結果表の「無料キャンセル」の表示は、アゴダのページがその客室を無料キャンセル可能と案内していたことを意味します。
表示のないチャネルが必ずしもキャンセル不可というわけではありませんので、キャンセル期限と条件は予約画面で改めてご確認ください。
アゴダの会員ランク特典とはどのような関係ですか?
比較はご利用者のブラウザで行われるため、ログイン状態であればアゴダの会員ランク特典が反映された価格が読み取られます。ログインしていない場合は、非会員の価格で比較されます。
実際に決済するアカウントでログインした状態で比較すると、結果が決済画面の金額に最も近くなります。会員特典とチャネル価格、クーポンは常に併用できるとは限らないため、決済画面で最終金額をご確認ください。
クーポンや割引コードも教えてもらえますか?
パートナーが提供するクーポンや割引コードがある場合は、結果画面とリンク変換のみ画面に「クーポン・割引コード」の項目として表示され、期限切れのクーポンは自動的に非表示になります。現在登録されているクーポンがない場合、この項目は表示されません。
クーポン、カード会社の割引、決済プロモーションは併用できない場合が多くあります。出所が不明なサイトのコードは使わない方が安全です。
Tripdifyはどのように運営費を得ていますか?
結果画面と比較パネルのリンクの一部はアフィリエイトリンクです。ご利用者がリンクを自ら押して移動し、予約や購入を完了すると、そのサイトから少額の手数料が支払われます。ご利用者のお支払い金額は変わりません。
トラッキングはご利用者がリンクを押したときにのみ行われ、比較のために開くバックグラウンドのタブにはアフィリエイト情報を付けません。詳しくはアフィリエイト表示のページにまとめています。
自分のデータはどこに保存されますか?
検索結果、検索履歴、カードチャネル設定はすべてご利用者のブラウザのlocalStorageに保存されます。サーバーには保存されず、共有リンクもデータをURLの中に含めて渡すだけで、サーバーには残しません。
そのため、別の端末や別のブラウザでは履歴が表示されず、ブラウザのサイトデータを削除すると履歴も一緒に消えます。
拡張機能の権限はなぜ必要ですか?
Tripdify Saverが使用するのは、tabs、storageの権限とagoda.comのホスト権限のみです。tabsはチャネルごとのアゴダページを非アクティブなタブで開き、価格を読み取ってから閉じるために、agoda.comのホスト権限はそのページに表示された価格を読み取るために必要です。
storageは拡張機能自体の設定をブラウザ内に保管するためのものです。他のサイトの内容は読み取らず、読み取ったデータは比較を開始したTripdifyサイトのタブにのみ渡されます。
拡張機能とデータを削除するにはどうすればよいですか?
chrome://extensions でTripdify Saverの「削除」を押すと拡張機能が削除されます。Chromeウェブストアの項目ページで「Chromeから削除」を押しても構いません。
サイトに保存された検索履歴は、履歴画面の「すべて削除」で消去できます。カードチャネル設定まですべて消去するには、ブラウザの設定からTripdifyのサイトデータを削除してください。
対応しているブラウザは何ですか?
Tripdify SaverはChrome拡張機能の仕様(Manifest V3)で作られており、デスクトップ版Chromeで動作を確認しています。Edge、Brave、WhaleなどのChromium系ブラウザも同じウェブストアのページからインストールできますが、動作は保証しません。
SafariとFirefox、モバイルブラウザには対応していません。サイト自体はどのブラウザでも開くことができ、リンク変換のみモードは拡張機能なしで動作します。
お問い合わせはどこからできますか?
ご利用中の問題やご提案がありましたら、サイト下部のリンクからお知らせください。お問い合わせの際は、使用したブラウザ、貼り付けたURLの形式、画面に表示されたエラーメッセージを併せてお書き添えいただくと、確認がスムーズです。
ホテルはいつ予約するのが一番安いですか?
答えは一つではありません。繁忙期は早めに、閑散期はチェックインの2週間から4週間前が無難です。無料キャンセルの料金で先に押さえ、下がったら取り直す方法が時期を当てようとするより確実です。
AgodaとBooking.comはどちらが安いですか?
ホテルと地域によります。アジアのホテルはAgodaとTrip.com、ヨーロッパはBooking.comが安いことが多いです。同じ日程で2つか3つのサイトを開いて総額を比べるのが唯一信頼できる方法です。
ホテル公式サイトで直接予約する方が安いですか?
チェーンホテルは会員価格が予約サイトより安いことがあり、朝食やポイントなどの特典がつきます。個人経営のホテルは予約サイトの方が安いことも多いので、両方確認してください。
割り勘アプリは必須ですか。
なくても大丈夫です。紙でもこの順番なら答えは合います。ただし三人を超えると、誰が誰にいくら送るかの組み合わせが面倒になり、そこは機械のほうがずっと得意です。
お酒を飲まなかった人はどうしますか。
その項目からだけ外します。全体を計算し直す必要はありません。項目ごとに分ける人を選べれば、この種の場合はすべて解決します。
現地でレートが分からないときは。
先に金額だけ記録してください。レートは後から入れれば精算はまた合います。大事なのは、その項目がまだ精算に入っていないと画面が知らせることです。
一人がカードで全部払った場合は。
それで構いません。支払った人をその人にして分ける人を正しく選べば、最後は残りの全員がその人に一回ずつ送る形にまとまります。