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8月
9月
10月
11月
12月
最も安い 1月, 2月
地域の季節傾向による目安です。詳細は下の説明をご覧ください。
ニューヨークは1月、2月が最も宿泊費が安い時期です。
繁忙期は6月、7月、8月、12月で、この時期は宿の値段が最も高くなります。
ニューヨークの季節と宿代
ニューヨークのホテル代が最も高いのは9月から12月上旬です。9月のファッションウィークと国連総会、11月上旬のニューヨークシティマラソンと感謝祭、そしてクリスマスから大晦日まで需要が途切れません。最も安いのは年明けの1月から3月上旬で、寒さは厳しいものの同じ部屋が秋の半分近くまで下がることもあります。7月と8月は蒸し暑く秋よりは安く、2月のファッションウィークの週だけ一時的に上がります。成田や羽田からJFKまで直行便で約13時間かかるので、繁忙期を外して日程を組むことが最大の節約になります。
ニューヨークの現地費用と支払い
通貨は米ドルです。ニューヨークは地下鉄の改札までタッチ決済で通れる街なので、現金はチップと屋台くらいにしか使いません。ホテル代には州と市の売上税、市の宿泊税、客室ごとの定額料金が重なって15パーセント弱と1泊数ドルが上乗せされ、さらにマンハッタンの多くのホテルはデスティネーションフィーやファシリティフィーを1泊単位でチェックイン時に別途請求します。予約サイトの合計にこれらがすべて含まれていることは稀で、表示価格より実際の支払いはかなり増えます。決済通貨は円への自動換算ではなく米ドルを選んでください。
ニューヨークの滞在プランまで進める
安い時期に行くと決めたら、移動が最も短くなる拠点を計算してみましょう。
ニューヨークの旅行時期 よくある質問
いつが一番安いですか?
ニューヨークは閑散期の1月、2月が最も安く泊まれます。
繁忙期はいつですか?
6月、7月、8月、12月が繁忙期で、宿の値段が最も高くなる時期です。
避けたほうがよい時期は?
最も安く抑えるなら、値段が上がる繁忙期の6月、7月、8月、12月は避けるのがおすすめです。