最も安い 1月, 2月, 11月
地域の季節傾向による目安です。詳細は下の説明をご覧ください。
バルセロナは1月、2月、11月が最も宿泊費が安い時期です。
繁忙期は5月、6月、7月、8月で、この時期は宿の値段が最も高くなります。
バルセロナの季節と宿代
バルセロナのホテル代が最も上がるのは5月から9月で、特に6月上旬のプリマベラサウンド、6月23日のサンジョアンの祭り、9月下旬のラメルセの祭りの週が高くなります。2月末から3月上旬のモバイルワールドコングレスの期間は市内のホテルが数倍に跳ね上がるので、この週は必ず避けてください。クルーズ船が停泊する日は昼間の旧市街が混みますがホテル代への影響は小さいです。最も安いのは11月と1月中旬から2月中旬で、この時期でも昼間は歩きやすい気候です。日本からバルセロナへの直行便はなくヨーロッパの都市で乗り継ぐのが普通なので、航空券とホテルを合わせて考えてください。
バルセロナの現地費用と支払い
通貨はユーロです。カードはほぼどこでも使えますが、市場や小さなバルでは少額の現金があると楽です。バルセロナでは宿泊税が二重にかかります。カタルーニャ州の観光税にバルセロナ市の追加負担金が上乗せされ、1人1泊ごとにホテルの等級に応じて課され、最大7泊分まで計算されます。市の負担金はここ数年で大きく上がったので高級ホテルでは無視できない額です。予約サイトの合計にはほとんど含まれておらず、チェックイン時にホテルで別途支払います。スリが多い街なので現金を多く持ち歩かず、決済は円への自動換算ではなくユーロ建てにしてください。
バルセロナの滞在プランまで進める
安い時期に行くと決めたら、移動が最も短くなる拠点を計算してみましょう。
バルセロナの旅行時期 よくある質問
いつが一番安いですか?
バルセロナは閑散期の1月、2月、11月が最も安く泊まれます。
繁忙期はいつですか?
5月、6月、7月、8月が繁忙期で、宿の値段が最も高くなる時期です。
避けたほうがよい時期は?
最も安く抑えるなら、値段が上がる繁忙期の5月、6月、7月、8月は避けるのがおすすめです。